コミュニケーション力検定の内容と合格基準

コミュニケーション検定の一覧

コミュニケーション力検定は4級から1級まであります。
コミュニケーション・トレーナーとなるには、1級合格が必須条件となります。

4~2級までは、試験勉強は必要ありません。
弊協会のコミュニケーション・トレーニングは受講中に取り組んだ課題シートを
審査することで資格が取得できます。

学びながら資格が取得できるシステムですので、どなたでも安心して資格を取得できます。
(1級はトレーナー養成のため、試験制度あり)


検定日

検定内容

合格基準

4

セルフ・カウンセリングによるコミュニケーション・トレーニング4級セミナー当日

4級セミナーで取り組む課題シートの記入

各課題のねらいに沿って理解し、適切な書き込みができているかどうか。

よりよいコミュニケーションの発想を自分の言葉で記入できているかどうか

3

セルフ・カウンセリングによるコミュニケーション・トレーニング3級セミナー当日

3級セミナーで取り組む課題シートの記入

葛藤を理解し、各課題のねらいに沿って理解し適切な書き込みができているかどうか。

よりよいコミュニケーションの発想を自分の言葉で記入できているかどうか

2

セルフ・カウンセリングによるコミュニケーション・トレーニング2級セミナー日目

あるいは通信講座の場合は自宅

①知識確認問題

2級セミナーで学習した自分の場面の記述からコミュニケーションの発想までの課題シートの提出

①セルフ・カウンセリングのルール、コミュニケーション・トレーニングの理論、方法を理解できているかどうか。

②自分が経験した場面において、自分と相手の気持ちを洞察し、コミュニケーション・ギャップを克服するための言葉がけを発想できているかどうか

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回  

211日または811日 のいずれか

いずれか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①知識確認問題

②1級セミナーで学習した自分の場面の評価分析記述からコミュニケーションの発想までの課題シートの提出

③模擬授業

コミュニケーション・トレーニング基本編を仮のトレーナーとなって授業する

④面接

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①セルフ・カウンセリングによるコミュニケーション・トレーニング評価分析のルール、コミュニケーション・トレーニングの理論、方法を理解できているかどうか。

②自分が経験した場面において、自分と相手のモノサシを発見し、コミュニケーション・ギャップから生まれた不安をどのようにやりくりしたかつきとめ、書き表せているかどうか。

さらに、コミュニケーション・ギャップを克服するための言葉がけを発想できているかどうか

③コミトレ基本編のねらいに沿って模擬講義ができているかどうか

④面接において、審査員からの質問をよく聞いて応答しているか

 
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