セルフ・カウンセリング®という心理学(自己発見心理学)に基づいて、企業や個人を対象にコミュニケーショントレーニングを行ったり、コミュニケーショントレーナーの資格取得のためのセミナーを企画運営しているNPOです。
【会員の交流と勉強会】
つながりワーカー養成講座&セルフ・カウンセリングスキルアップ研修
アフターコロナの今、孤立・孤独が新たな社会課題となっています。当協会は、活動テーマである、セルフ・カウンセリング🄬の手法を用いた自己理解と他者理解、コミュニケーション(交流)のもとに、会員のみなさまとこの社会課題解決に取り組みたいと考えております。
取り組みの一つとして、昨年度も実施しました「地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成」(中央共同募金会)と会員の学び合いの時間として協会認定トレーナーによるスキルアップ研修を開講しました。
本研修は、2024年度2025年度と2年連続で実施しており、年度末には実施回数8回となる見込みです。
研修内容は同じですが、取り組みその時の心持で事例の見方や回答が変ってくることに皆さま気づかれ、連続して受講いただける会員の方も複数名いらっしゃいます。
写真:つながりワーカー養成講座を交流しながら学ぶ様子
午前の部はつながりワーカー養成講座です。中央募金会のご支援によって研修を実施しており、動画を見ながら参加者全員で取り組む研修です。
それぞれの意見を話して、会話を通して価値観の交換をしながら楽しく自己理解と他者理解をしていきます。
また、事例問題ではそれぞれが声掛けを提案したり、どんな言葉が良いか悩んで言葉が出てこないという回答も出ます。
まさに、自分ゴトになったからこそ、どんな言葉がいいだろう、どんな関わりがいいだろうと自分も、相手も大切にした関わりをイメージされたからのことだと感じます。
写真:スキルアップ研修に取り組む様子
午後の部は、セルフ・カウンセリングを用いたコミュニケーションのトレーニングです。
つながりワーカーの研修でイメージした事例と合わせて、自宅近隣の方とのコミュニケーションをイメージして欲求や心のセリフを記述します。
自分だったらこんなことを言うだろうか。なぜ、このセリフを選択したんだろう。思い思いに自分と向き合いながら、参加者どうしの意見交換をして交流を深めます。
















